加湿はご用心用

エ ア は ご 用 心
静電気・異物対策にエアは大敵です

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ユーザーへの警告:除電器は高電圧機器です。

エアによるさまざまな問題点

1.漏電が起こる
 エア中に含まれていた湿気は断熱膨張により結露して霧が発生し、高電圧の放電針から漏電を発生させます。  漏電すればイオンが止まりさらに使い続けると火災が発生する恐れもあります。
2.放電針のメンテナンスが大変
 エアを使うと漏電が起きるため、放電針を支える絶縁体(プラスチック)の表面が焦げてカーボンが発生。  焦げたカーボンは容易には除去できないためメンテナンスが大変です。
3.エアは異物を吹き付ける
 圧縮空気(エア)は、フィルターで濾過しますが、完全には濾過しきれず、フィルターの目より細かい異物は そのまま製品吹き付けてしまいます。  
4.エアが周囲のホコリを巻き込んで吹き付ける。
 エアが周囲のホコリを巻き込んで製品に吹き付けるため異物不良を作ってします。
5.エアブローがホコリ舞い上げて異物不良をつくる
 エアが机や物体に堆積しているホコリを舞い上げて異物不良を作ってします。
5.コンプレッサーの消費電力が大きい
 エアを使う除電器はエアコンプレッサーの消費電力は膨大なものとなります。放電針一本あたり、年間1万円の電気料がかかるため、除電バー、一本で年間15万~30万円かかります。


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