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フィルムクリーナ革命

TAS-915 FCR (非売品)

従来のフィルムクリーナに重大な欠陥が?
新方式で異物不良の撲滅を・・・
概要
食品や薬品の分野では包装材料として古くからフィルムやシートを使用しています。 エレクトロニクス分野では、ディスプレイの平面化が進みフィルムやシートが多用されるようになりました。 最近では、自動車がガソリン車から電気自動車へと移行し始めたことから、リチウムイオン電池が脚光を浴びていますが、 正極、負極とセパレータにフィルムを用いるため、電池もフィルム化が進んでいます。
  フィルムには有利なことが多い反面、新たな問題もクローズアップされています。 それはフィルムやシートは薄く面積が広く異物が付着しやすいため、異物を除去しなければなりません。 ところが、従来は高性能かつ手頃で使い易いフィルムクリーナがありませんでした。

TRINCは、従来のフィルムクリーナには原理的な問題があることを発見しました。 本書では、フィルムクリーナの現状を解説し、何故問題を解決できないのか、そして新しい解決手段を解説しています。 フィルム、シートに携わるメーカーやユーザーの皆さんの異物問題解決に朗報となることを祈念しています。  


目次

  • 1.特徴比較
  •     現状方式   
  •   1)ホコリが取れない 
  •   2)基本構造がまずい
  •   3)取れっこない
  •   4)接触型
  •   5)制振装置
  •   6)片側クリーニング
  •   7)バックアップロールが必要
  •   8)ギャップ管理が大変
  •   9)イオナイザが効いていない
  •  10)外付けイオナイザが必要
  •  11)超音波が効いていない
  •  12)裏側へ逃げる異物
  •  13)凹凸のあるワークは不可能
  •  14)設置スペース
  •  15)高価で使えない
  •  16)多彩な設備メーカー
  •  17)さらに荒い異物をクリーニングしたい
  •  18)さらに微細な異物をクリーニングしたい
  •  19)ユーザーの声
  •  20)実践効果実績集
  • 2.その他の平面物体クリーナ
  •   1)パネルクリーナ
  •   2)メタルフィルムクリーナ
  • 3.ユーザーは何故騙されるか?
  • 4.社会問題化
  •  
  •    TRINC方式   
  •   1)ホコリが取れる 
  •   2)原理に則っている
  •   3)簡単に取れる
  •   4)非接触型
  •   5)非接触制振装置
  •   6)両面クリーニング
  •   7)バックアップロールが不要
  •   8)ギャップ管理が不要
  •   9)イオナイザが効いている
  •  10)外付けイオナイザは不要
  •  11)超音波は不要
  •  12)異物は裏側へ逃げない
  •  13)凹凸のあるワークも可能
  •  14)設置スペース
  •  15)低価格
  •  16)新しい設備メーカー
  •  17)さらに荒い異物をクリーニングしたい
  •  18)さらに微細な異物をクリーニングしたい
  •  19)ユーザーの声
  •  20)実践効果実績集
  •  

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