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メディアインフォメーション
■新製品『TRINC イオンエアシャワーキット TAS-1291 ASK-F』を発表しました。
2019/12/03 中日新聞
『異物除去 より素早く  トリンク 扉なしの「エアシャワー」』


2019/12/06 日刊工業新聞
『ドアなしでもホコリ除去 TRINC クリーンルーム用エアシャワー』



■新製品『TRINCクリーンルームユニット TAS-1289/1290 PDCU』を発表しました。
2019/11/16 静岡新聞
『「クリーンルーム不要」提案  トリンク、新型浄化機を開発』


2019/11/20 日本経済新聞
『工場内空気、イオンで清浄 トリンク 機密性のない室内でも』


2019/11/20 中日新聞
『可動ユニットでクリーンルーム トリンク』


2019/11/20 日刊工業新聞
『普通の部屋→クリーンルーム TRINC』



■新製品『トレークリーナ TAS-1326 TRACY』を発表しました。
2019/10/26 日本経済新聞
『工場の食品・薬品トレー ほこりなど効率除去』


2019/11/12 中日新聞
『トレーほこり イオンで除電 トリンク、新型装置』


2019/10/31 日経産業新聞
『食品・薬品トレーのほこり除去』


2019/11/07 日刊工業新聞
『多彩なトレー形状に対応 TRINCがクリーナー』



■新製品『IoT対応空間清浄度モニタリングシステム TAS-1381 SCMS』を発表しました。
2019/10/16 中日新聞
『空間清浄度モニター最大100台を一元管理 トリンク、新システム』



■新製品『超スリムシートクリーナ TAS-1338/1339/1340 SHEET-US』を発表しました。
2019/6/26 中日新聞
『カット済みシートを除塵 トリンク、小型化で導入しやすく』




2019/6/26 日刊工業新聞
『シートの微細異物除去 TRINCがクリーナー』



■新製品『金型クリーナ TAS-1332 MMC』を発表しました。
2019/5/22 中日新聞
『金型に付着の異物除去
 トリンク「クリーナ」来月発売』




2019/5/28 日刊工業新聞
『樹脂成形時の異物除去
 TRINC金型クリーナー 車内装・家電向け』

2019/6/7 静岡新聞
『金型から異物除去 トリンクが新製品』



■新製品『静電位テスターシリーズ TAS-1270/1271/1272/1273 SEM』を発表しました。
2019/3/14 中日新聞
『静電位テスター トリンクが発売』


2019/3/15 日刊工業新聞
『TRINCがテスター
 静電気対策 遠隔監視可能に』



2019/3/28 静岡新聞
『静電気計測機器 トリンクが発売』



■新製品『治具クリーナ TAS-1324 JIGC』を発表しました。
2019/2/21 中日新聞
『治具の異物9割を除去 トリンクが25日製品発売』




2019/2/23 静岡新聞
『治具の除塵機器 トリンクが発売』


2019/2/27 日刊工業新聞
『治具の異物除去 TRINCが専用装置』


■書籍『イオナイザ革命』を発表しました。
2019/2/14 日刊工業新聞
『静電気・異物対策を解説 TRINCが2書籍』

【浜松】TRINC(浜松市西区、高柳真社長、053-482-3411)は、製造現場の静電気対策に関する書籍「イオナイザ革命」を発刊した。 世界標準の静電気対策規格(ESD)の問題点を指摘し、新しい概念「DUSTATIC(ダスタティック)」を提起する。 リーンベンチの異物対策を解説する「クリーンベンチ革命」も発行した。

ダスタティックは「dust(ホコリ)」と「static(静電気)」を組み合わせた造語。 電子部品の進化や製品の精密化により、製造現場では静電気を原因とする不良や災害が問題となっている。 イオナイザ革命では、約60年前に作られたESD規格が、実態に合っていないと指摘。問題点を解消するため、ダスタティックに基づく新手法を示す。

一方、クリーンベンチ革命では、従来のクリーンベンチ内部にホコリが入り込んでいる実態を指摘。問題点を解説し、対策を提案する。 同社が発行する「革命」シリーズは全5冊。希望者に配布するが申し込みが必要。
2019/1/22 静岡新聞
『静電気対策の新概念解説 トリンクが書籍を発刊』

静電気除去機器メーカーのトリンク(浜松市西区、高柳真社長)はこのほど、 世界標準の静電気対策規格「ESD」の問題点や同社が提唱する新たな静電気対策の概念「DUSTATIC(ダスタティック)」について解説する書籍「イオナイザ革命」を発刊した。

エレクトロニクスやバイオ、医療機器などの分野では静電気によって異物付着や半導体破壊、火災・爆発、感電などの問題が起きている。 「イオナイザ」はイオンを放出して静電気を除去する機器で、生産現場ではこうした問題の解決のために使用されている。

同社は書籍で、約60年前に規定されたESDはエレクトロニクス分野の静電気対策に特化し、静電気が引きつけるほこりなどの異物対策を考慮していない点を指摘。 「静電気問題はさまざまなな分野に広がっているため、ESDは実態に合わなくなっている」とし、静電気対策と異物対策を同時に行う同社の概念を紹介している。

風でイオンを放出して静電気を除去する従来のイオナイザは、風でほこりなどの異物も一緒に舞い上げ、逆に清浄空間を破壊しているーと解説。 その上で、同社が開発した無風でイオンを放出したり、空間全体をイオン化したりする技術を説明している。

A5判82ページ。5千部を用意し、希望者に配布する。問い合わせは同社<電053(401)1088>へ

■新製品『N2バートリンク TAS-1284 BAM-N2-300』を発表しました。
2019/1/17 日刊工業新聞
『EV対応と人手不足 地域経済の課題を解決』

静岡県西部の地域経済の課題とされるのが、EV対応と人手不足。 その中で、TRINC(浜松市西区)とテクニカルサポート(同北区)は「電動化は追い風」と強気だ。 TRINCが発売した除電器「N2バー トリンク」は、車載用リチウムイオン電池や有機ELを製造する窒素雰囲気中で使用できる。 イオンが安定しにくい窒素雰囲気中で使える除電器は珍しい。 プラスとマイナスのイオンを制御する独自技術により、イオンバランスを整えることに成功。今後、エレクトロニクスや医薬品など幅広い業界へ拡販する。  
2019/1/16 中日新聞
『窒素充満の中でも除電 トリンクが新製品発売』

静電気除去装置製造のトリンク(浜松市西区)は十五日、窒素を充満させた空間でも有効に働く除電器の新製品「N2バー トリンク」を発売した。

有機ELディスプレーやリチウムイオン電池の製造現場は、湿度による劣化を防ぐため窒素ガスを充電させることが多い。 しかし、窒素充電中はイオンのバランスが不安定になることから、従来品では除電できなかったり、逆に静電気を発生させてしまったりする課題があったという。

新製品は、コロナ放電と呼ばれる放電方法でイオンバランスを整え、対象物に無風で振り掛けることによって静電気を取り除く。 イオンが放出されるバーは幅三十センチ、奥行き二十七センチ、高さ二十一センチ。

化学メーカーから既に引き合いがあるほか、電気や医薬品メーカーなどの需要を見込む。価格は税別三十万円。 年間百二十台の販売を目指す。

トリンクはまた、従来の除電器の問題点を指摘した本「イオナイザ革命」(A5判、八十一ページ)を発刊した。 非売品で五千部を製作し、希望者に無料で提供する。問い合わせは同社=電053(401)1088=へ。  
2018/12/27 日刊工業新聞
『窒素雰囲気中で使用可能 TRINC除電器、来月投入』

【浜松】TRINC(浜松市西区、高柳真社長、053・482・3411)は、有機ELなどを製造する窒素雰囲気中で使用できる除電器の新製品「N2バートリンク=写真」を2019年1月15日に発売する。 イオンが安定しにくい窒素雰囲気中で使える除電器は珍しいという。価格は30万円(消費税抜き)。 年間120台の販売を見込む。

有機ELや電気自動車(EV)などに搭載されるリチウムイオン電池は、大気中の水分を吸湿すると劣化するため、窒素ガスを充満した工程で製造する。 窒素雰囲気中でも製品不良の原因となる静電気は発生するが、イオンが安定しにくく、これまで使用できる除電器がほとんどなかった。

プラスとマイナスのイオンを制御する独自技術により、窒素雰囲気中でも安定したイオンバランスを整えることに成功した。 今後、空気や湿度を嫌う製品や製造工程があるエレクトロニクスや化学、医薬品など幅広い分野へ同製品を拡販する。    
2018/12/26 静岡新聞
『窒素環境下で除電 トリンクが機器開発 来月発売』

静電気除去器メーカーの「トリンク」(浜松市西区、高柳真社長)は窒素で満たされた環境下でも使用できる除電機器「N2バートリンク」を開発した。 同社によると、窒素環境下に対応した除電機器は世界で初めてという。来年1月15日に発売する。

酸素や湿度で不具合を起こしたり、爆発の可能性があったりする製品を造る際、空気を遮断するため、窒素ガスなどで満たした作業環境をつくることがある。 ただ、窒素環境下ではイオンの動きが空気中よりも複雑になるため制御することが難しく、対応する機器がなかったという。

同社が開発した機器は長さ30センチの棒状で、とがった電極からプラスとマイナスの電荷を帯びた粒子をそれぞれ放出する「コロナ放電」を利用して静電気を除去し、 静電気が引きつけるほこりなどの異物も取り除く。粒子を無風で放出するため、異物を舞い上げて再び、対象物に付着させることもないという。

除電効果は幅40センチ、高さ10センチで、距離は窒素純度によって20〜30センチ。 エレクトロニクスや化学、医薬などの分野での活用を見込めるという。価格は税抜き30万円。販売目標は年間120台。      

■新製品『フィルムトリンク-マイクロ TAS-1283 FTM』を発表しました。
2018/12/14 日経産業新聞
『細いフィルムの異物取り除く機器』

【浜松】静電気除去装置を製造・販売するトリンク(浜松市)は幅6〜10ミリメートルの細いフィルムについた異物を取り除く機器「フィルムトリンク-マイクロ TAS-1283 FTM」(税別53万円)を発売した。 細いテープ状のフィルムはリチウムイオン電池の部品向けなどに需要が高まっている。金属粉などが付着するとショートの原因にもなるため、異物の除去が欠かせない。 新しい機器はテープの左右から風を吹き付ける方式で、効率的に異物を除去する。年間240台の販売を目指す。  
2018/11/29 中日新聞
『最小のフィルム清掃機 トリンクが3日発売』

静電気除去装置製造のトリンク(浜松市西区)は、小型リチュウムイオン電池などの製造過程で出る異物を取り除くクリーナーで、同社製品では最小となる「フィルムトリンク マイクロを十二月三日に発売する。

クリーナーのヘッド部分の高さ三・四センチ、奥行き二・五センチ、重さ十三グラムと小型軽量化した。 ホースを伝って流れる風を使って、リチュウムイオン電池やコンデンサーなどの部品であるフィルムのほこりや金属の粉を取り除く。除去率は九割以上という。

従来品は、幅五十センチ~三メートルのフィルムを対象いしていたが、「フィルムトリンク マイクロ」は、六~十ミリのより狭い幅のフィルムの異物を取り除ける。 クリーナーヘッドと風力エンジン各一台がセットで税別五十三万円。年間二百四十台の販売を目指す。  
2018/12/23 日本経済新聞
『細いフィルムの異物除去トリンクが新機器 左右から風を吹き付け』

静電気除去装置を製造・販売するトリンク(浜松市)は12月3日、幅6~10ミリメートルの細いフィルムについた異物を取り除く機器「フィルムトリンク-マイクロ TAS-1283 FTM」(税別53万円)を発売する。 細いテープ状のフィルムはリチュウムイオン電池の部品向けなどに需要が高まっている。

金属粉などが付着するとショートの原因になるため、異物の除去が欠かせない。

新しい機器はテープの左右から風を吹き付ける方式で、効率的に異物を除去する。 静電気除去装置を併用すれば、異物の再付着も防げる。年間240台の販売を目指す。    

■第20回ラベル関係ミニ機材展での静電気セミナーが紹介されました。
2018/11/15 ラベル新聞
『講師招き静電気対策に言及神奈川協組 ミニ機材展でKOP.com開催』

神奈川県シール印刷共同組合(清水重行理事長)のオペレータ会、KOP.comが11月10日、「第20回ラベル関係ミニ機材展」の会場内で開催された。 18回目となる今回は「静電気対策」についての情報交換を行った前回を受け、静電気・異物対策製品の開発、販売を行う㈱TRINCの高柳順専務取締役を講師に招いて勉強会を行った。 勉強会では高柳専務が、静電気が発生する仕組みや印刷業でおこりうる静電気トラブルについて紹介。 静電気によってラベルが複数枚張り付き、印刷機の詰まりの原因になることやラミネート加工時に異物が混入してしまうといった、設備の機能不全や加工不良などを挙げた。 静電気のトラブルに対して高柳専務は、イオンを発生させ対象物の静電気を中和する除電器(イオナイザー)を推奨。 手持ちのガンタイプや設置型のバータイプ、ホコリに帯電した静電気を除去する空間除電器などを展開しており、静電気発生装置に除電器をかざした実験を紹介すると、参加者者の関心を集めた。 また同氏は、ラベル印刷会社で多用されている除電機能を持つひもの使い方について言及。 「ラベルにひもを接触させると摩耗して異物混入の原因となる。接触させなくても効果を発揮するので、非接触でかつラベル印刷機のウエブの流に対してひもを平行に設置すると、広範囲の除電が期待できるのでは」と見解を示した。 神奈川県協組の山下庫太顧問はひもの特徴でもあるコロナ放電について解説。 「ひもをルーペで見ると、細長い鉄製繊維の集合だとわかる。このような形と材質に反応し、静電気を帯びる対象物との間にイオンが発生する仕組みだ。 ひもを伝わって空中へ放電されるので、空間除電器と合わせて使えば効果を上げるかもしれない」とした。 最後に山下圭三技術委員長は「静電気発生の仕組みや対策などについて知ることができ、勉強になった。 印刷や加工など対策に講じるポイントは各社で異なると思うので、学んだことを見極め業務に生かしてほしい。 今後のKOP.comで機械があれば、さらに静電気について取り上げてみたい」と締めた。 
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■書籍『クリーンベンチ革命』を発表しました。
2018/11/15 静岡新聞
『クリーンベンチ問題点と技術解説トリンク、書籍発刊』

静電気除去機器メーカーのトリンク(浜松市西区、高柳真社長)は15日、従来のクリーンベンチの問題点と同社の独自技術を解説つる書籍「クリーンベンチ革命」を発刊する。 クリーンベンチは、対象物にほこりなどが付着して異物不良が発生しないように清浄度を管理した作業台。 バイオや電子機器の分野などで活用される。世界標準の方式では、ビニールシートで囲われた作業台の中に作業者が入り、内部にフィルターでろ過した風を送り込むなどして清浄空間をつくっている。 ただ、高柳社長は分析の結果、この構造は作業者に付着したほこりが内部で滞留するため、完全に正常な空間をつくれていないという問題点を書籍の中で指摘している。 作業域内で清浄な空気を循環させることで作業者との間にエアカーテンをつくり、作業域を常に清浄空間に保つことができる同社の技術を紹介している。 高柳社長は「ユーザーが常識を信じ切っている上、メーカーも知識がないことが問題。 常識が変わり、異物不良が世界からなくれば」と話した。 A5判47ページ。5千部を用意し、希望者に配布する。問い合わせは同社<電053(401)1088>へ。
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■新製品『アジャストホース ワイド トリンク』を発表しました。
2018/11/15 中日新聞
『印刷分野向け 除電効率的にトリンクが新製品』

静電気除去装置製造のトリンク(浜松市西区)は、プラスチックなどに生じた静電気をイオンや風で除去する装置「アジャストホース ワイド トリンク」を発売した。 ニ〇〇九年に発売した従来品と比べ、イオン放射器を二組に増やし、ヘッド部も三・五センチから〇・八センチに拡大。 より効率的な除電が可能になった。 大量生成したイオンと、ホースを伝わって流れる風を使い、静電気やほこりなどの異物を除去する。 異物を巻き上げない「無風除電」もできる。プラスチック製のホースは自由に向きを変えられる構造で、風を吹きつけると最長七メートル先まで除電ができるという。 静電気によって紙が重なったり、横ずれたりするトラブルがある印刷関連分野での利用を主に見込む。 希望小売価格は税別十九万八千円。年間二百四十台の販売を目指す。
2018/11/7 日刊工業新聞
『印刷物のずれなど防ぐTRINC、広幅の除電器』

【浜松】TRINC(浜松市西区、高柳真社長、053・482・3411)は、ヘッドの向きを自由に変えられるアジャストホース付除電器の広幅タイプ「アジャストホースワイドトリンク=写真」を発売した。 価格は19万8000円(消費税抜き)。印刷業界などへ、年間240台の販売を見込む。 印刷現場では、紙やプラスチックカードなどの印刷対象物(ワーク)が静電気を帯びやすく、搬送中にずれたり、くっついたりする問題が発生しているという。 同社は既存でアジャストホース付除電器があるが、新製品はヘッド部の幅を従来比2倍の108ミリメートルとし、除電効果を高めた。 異物を舞い上げない無風除電も可能。イオンの放出効率を高め、大型ワークや高速で移動するワークも除電できる。
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2018/11/1 静岡新聞
『広範囲に強力除電トリンク発売 印刷分野での活用見込む』

静電気除去機器メーカ「トリンク」(浜松市西区、高柳真社長)は1日、角度を自由に変えられるアジャストホースと広範囲に効果のある強力な除電器を組み合わせた「アジャストホース ワイドトリンク」を発売する。 静電気を帯びやすい紙やプラスチックカードなどを扱う印刷関連分野での活用を見込む。 イオンや風を放出して対象物の静電気やほこりなどの異物を除去する仕組み。幅10.8センチのヘッド部分にイオン放射器を二つ設け、除電の威力向上や広域化を図った。 最長で7メートル先の対象物を除電できる。無風での除電も可能。 印刷の前後などに使用する事で、紙が重なったり、横にずれたりと静電気によって起こるさまざまな問題の解消につながらう。 ヘッド部分につながるアジャストホースは45.5センチで、長さを変えることもできる。 ポイント除電を行うイオン放射器が一つの既存商品「アジャストホース トリンク」を改良した。 希望小売価格は19万8千円(税抜)。年間販売目標は240台。
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■書籍『フィルムクリーナ革命』を発表しました。
2018/10/10 日刊工業新聞
『フィルムの異物除去方法提案著書発刊、見開きで新旧比較』

TRINC(浜松市西区、高柳真社長、053・482・3411)は、リチュウムイオン電池の部品などに使われるフィルムの異物除去方法をまとめた高柳社長の著書『フィルムクリーナ革命』を発刊した。 見開きで従来の異物除去の問題点と高柳社長が提案する新しい除電方法を掲載。新旧を比較しやすくした。 高柳社長(写真)は「異物問題の解決に向けた新たな気づきを提供したい」と強調した。 これまでの異物除電は圧縮空気を吹きつけて吸い上げる方法が一般的だが、除去率が低く導入コストが高かった。 提案する方法では異物をフィルム上で水平移動させ、端の部分で吸引する。除去率を飛躍的に上げ、装置を従来より小型化することも可能という。 同書は、高柳社長が生産現場での静電気や異物対策についてまとめた5部作の第3巻。 「忙しい人でもよいやすいように」(高柳社長)と、ページ数も42ページに抑えた。5000部を発行し、希望者に無償で提供するが、申し込みが必要。
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2018/10/5 中日新聞 
『フィルムの異物除去技術を紹介浜松のトリンク発刊』

静電気除去装置製造のトリンク(浜松市西区)は、フィルムに付いたほこりなどの異物を取り除く新技術を紹介する本「フィルムクリーナ革命」(A5判、四十二ページ)を発刊した。 フィルムは包装のほか、近年は液晶ディスプレイやリチュウムイオン電池などに用途が拡大。異物が付いていると製品の不良や発火の原因となるため、製造段階で取り除く必要がある。 本では圧宿した空気を吹き付けて異物を浮き上がらせる従来の方式では「フィルムに当たった空気は跳ね返らず、ほこりは取れない」と指摘。 構造を工夫した同社の装置では除去率90%超を実現したという。 著者の高柳社長は「啓発用の教科書として広く読んでもらいたい」と話す。 非売品で五千部を製作。希望者に無料で提供する。問い合わせは同社=電053(401)1088=へ。
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2018/9/29 静岡新聞
『異物除去装置の独自技術を解説 トリンクが書籍』

異物除去装置などの製造販売を手掛けるトリンク(浜松市西区)は10月1日、同社の独自技術を解説する書籍「フィルムクリーナ革命」を発刊する。 従来の方式と比較し、原理を分かりやすく説明している。 同社は2016年、工業製品に使われるフィルムやシートの表裏両面に風を当て、ほこりなどの異物を両脇に吹き飛ばす独自発想の装置を製品化した。 ロールでフィルムを動かし、片面ずつ風を当てて浮き上がらせた異物を吸い取る従来方式と比べ、除去能力が大きく向上したという。 フィルムを用いるリチュウムイオン電池の需要増などで、同社は装置の需要も伸びると見込む。 高柳社長は「フィルムやシートに携わるメーカーやユーザーの問題解決につかがれば」と話している。 A5判、42ページ。5千部を用意し、希望者に無料で配布する。問い合わせは同社<電053(401)1088>へ。
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■新製品『カップトリンク』を発表しました。
2018/9/3 日経産業新聞
『トリンク、食品容器の異物除去装置』

【浜松】静電気除去装置を製造販売するトリンク(浜松市)は、食品容器の異物を除去する装置「カップトリンク」(税別182万円)を発売した。 食品メーカーが異物混入対策を強めていることに着目して開発した。年間120台の販売を目指す。 専用の治具に食品を入れる前の容器を重ねてセットすると、治具が回転して容器一つひとつに満遍なくエアーとイオンが吹き付けられ、異物や静電気が除去される。 直径7~10センチメートルの食品容器に対応し、オプションで5~13センチメートルまで使用できる。 材質や形状にもよるが、飲料用カップの場合で、一度に60個程を約15秒で処理できるという。
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2018/8/20 日刊工業新聞 
『食品容器 異物95%除去』

【浜松】TRINC(浜松市西区、高柳真社長、053・482・3411)はアイスクリームやカップ麺などの食品容器の異物を除去する装置「カップトリンク=写真」を20日に発売する。 価格は182万円(消費税抜き)食品工場の異物混入対策として、国内外で年間120台の販売を見込む。   静電気除去装置メーカーのトリンク(浜松市西区)は、アイスクリームやカップ麺などの容器に付いた細かな異物を除去する新製品「カップトリンク」を二十日に発売する。 イオンを含む風を当ててほこりや静電気を取り除く仕組みで、厳重な衛生管理が求められる食品工場などで導入を見込む。 カップなどの容器を重ね合わせた状態でセットし、回転させながらホコリや静電気を除去する。 容器の対応直径は13センチメートル。一度に積層カップ約60枚をクリーニングできる。除電ユニットに超微細な異物を通過できる中空糸フィルターを採用し95%以上の異物除去率を達成した。 小型なデスクトップ型。扇形に設置したパネル状の送風ユニットと吸入ユニットで清浄空間をつくり、カップから払った異物の再付着を防ぐ。 除塵作業はロボットで自動化した。
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2018/8/18 中日新聞
『食品容器 風で清潔に』

静電気除去装置メーカーのトリンク(浜松市西区)は、アイスクリームやカップ麺などの容器に付いた細かな異物を除去する新製品「カップトリンク」を二十日に発売する。 イオンを含む風を当ててほこりや静電気を取り除く仕組みで、厳重な衛生管理が求められる食品工場などで導入を見込む。 扇状に開いた六十三センチ四方の二枚のパネルの間に、重なった状態の空の容器を横向きに並べ、下から風を吹き付ける構造。 容器を高速回転させることで隙間を作り、表面の異物を吹き飛ばす。風と同時にイオンも放出し、ほこりなどが付着する原因となる静電気の発生を抑える。 幅一・一メートルで一般的な作業机における。高柳真社長は「容器は重なった状態で流通するため、いかに異物を吐き出すかが技術的な課題だった。 食品や容器を扱う業者が食の安全安心を守るのに役立ててほしい」と話した。希望小売価格は税抜き百八十二万円。年間百二十台の販売を目指す。
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2018/8/8 静岡新聞
『食品容器の異物除去 トリンクが新機器発売へ』

静電気除去機器メーカー「トリンク」(浜松市西区、高柳真社長)は20日、超微細異物を取り除いたクリーンなエアとイオンを吹き付け、食品を充填(じゅうてん)する前の容器の異物を除去する機器「カップトリンク」を発売する。 食品メーカーからの要望を受け、食品工場での異物混入対策として開発した。 容器を重ね合わせた状態で使用できる点が特徴。ホルダーにセットした容器に自動でクリーンなエアとイオンを吹き付け、回転と振動を利用して容器内外の異物と静電気を除去する。 当初は最大直径13センチ、約60個のの容器に対応する。 異物や静電気を除去した「超清浄空間」をつくる扇形の機器「クリーンデスクトップトリンク」を併用することで、作業者に付着しているほこりや容器から吹払った異物が再び付着する”二次被害”の防止も図った。 異物除去率は95%以上。 希望小売価格は税抜き182万円。年間販売目標は120台。

独にデモセンター 欧州初の営業拠点
静電気除去機器メーカー「トリンク」はこのほど、ドイツ・デュセルドルフに自社製品の能力を紹介するデモセンターを開設した。 欧州での営業拠点開設は初めて。静電気対策への需要が高まる自動車業界を中心に販売強化を図る。 静電気が引き寄せるほこりなどの異物は、精密機械製造や塗装などの現場では製品不良を引き起こす原因となる。 エアやイオンを使って異物や静電気を除去する同社製品の技術を実演し、企業担当者に効果を示すことで新たな顧客開拓につなげる。 静電気の基礎知識などを開設するセミナーも行う。 デモセンサーは海外に9カ所目。 秋には米国・シカゴに北米発の営業拠点となるデモセンターを開設する予定。
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■新製品『クリーンエア スポットリンク』を発表しました。
2018/7/23 日刊工業新聞
『中空糸フィルター採用TRINC、除電器発売』

【浜松】TRINC(浜松市西区、高柳真社長、053・482・3411)は、静電気を除去しながら微細なホコリなどを異物を取り除く除電器「クリーンエア スポットリンク」を8月1日に発売する。 価格は12万2000円(消費税抜き)。微細な細胞を扱うバイオ関連分野などへ年間240代の販売を見込む。 中空フィルターを採用し、圧宿エア中の0.01マイクロメートル(マイクロは100万分の1)サイズの異物を99.99%濾過する。 さらにイオンを放出する放電針とエアの吐出口を2系統に分ける独自技術により、除電しながらの高精度な除塵を実現して。 コンパクトな据え置きタイプでバイオ関連や高精細画像センサーを搭載する分析装置などに組み込める。
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2018/7/21 中日新聞 
『微細な異物除去の小型設置型新製品 「トリンク」が来月発売』

静電気除去装置メーカーのトリンク(浜松市西区)は、ほこりなどの微細な異物を取り除く設置型の新製品「クリーンエア スポットリンク」を八月一日に発売する。 昨年発売した携帯型の「クリーンエア ガントリンクを小型・軽量化し、製造設備や分析装置に組み込めるようにした。 静電気を中和するイオンを無風で放出すると同時に、中空になった糸を集めたフィルターで0.01マイクロメートル程度の細かな異物を99.99%ろ過したきれいな空気を吹き付ける。 携帯型の発売後、細胞を扱うバイオやセンサーの分野の企業から設置型の相談が多く寄せられたため開発した。 設置型の希望価格は税抜き十二万二千円。年間二百四十台の販売を計画している。
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■新製品『プリンター環境トリンク』を発表しました。
2018/7/23 日本経済新聞
『プリンターの静電気除去装置』

【静岡】静電気除去装置の製造販売を手掛けるトリンク(浜松市)は、プリンター受けの静電気除去装置「TAS-1262 PRTEV」を発売した。 印刷の前後に紙の静電気を取り除き、印刷時に静電気でインクが狙い通りに飛ばない現象や、インクが乾く前にホコリなどが付着するのを防ぐ。 掲示物向けに高精細な印刷をしたい印刷会社などに売り込み、年240台の販売を目指す。価格は税別43万8000円。
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2018/7/3 日刊工業新聞 
『印刷不良防ぐ除電装置 TRINC、インクジェットプリンター向け』

「直撃」「環境」モード設定
 【浜松】TRINC(浜松市西区、高柳真社長、053・482・3411)は、静電気を中和してプリンターの印刷不良を防ぐ除電装置「プリンター環境トリンク=写真」を発売する。 価格は43万8000円(消費税抜き)。高精細なインクジェットプリンターを使う印刷業者やオフィス向けに年間240台の販売を見込む。 直撃モードと環境モードを設定した。直撃モードは300ミリメートル以内の近距離からイオンを放射し、用紙や印刷済み用紙の静電気を除去する。 環境モードは有効範囲が広く対象物から1500ミリメートル以内に置いて用紙など使用使用資材の前処理に使う。キャスター付で移動可能。 インクジェットプリンターは繊細なインク滴が空中を飛ぶため、静電気の影響を受けやすい。 同社もプリンター内臓タイプの除電器をラインアップするが、より高精細な印刷を求めるユーザー向けに同装置を開発した。  
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2018/6/26 静岡新聞 
『大型プリンター用除電装置を発売へ トリンク、高精度印刷実現』

静電気除去機器メーカーのトリンク(浜松市西区、高柳真社長)は7月17日、大型インクジェットプリンター用の除電装置「プリンター環境トリンク」を発売する。 イオンを放出して用紙やインク滴の静電気を除去することで、高精度の印刷ができるようになる。 インクジェットプリンターは用紙やインク滴の静電気が互いに吸引・反発するために、微小なインク滴の軌道が狂い、印刷品質を劣化させることが問題になっている。 このため、イオンを発生させる棒状(幅181センチ)のイオンバーをプリンターの給紙部分に近づけ、無風でイオンを放出して用紙表面や周辺空間の静電気を除去する。 印刷済み用紙の静電気も除去し、インクが乾く前の異物付着も防ぐ。 高さは135センチまで調節が可能。価格は43万8千円(税抜き)。年間販売目標は240台。
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■『新研究所の開設』を発表しました。
2018/6/21 中部経済新聞
『トリンク 浜松市内に研究所 製品の実演スペースも』

【浜松】工業向け静電気除去装置を手掛けるTRINC(トリンク、本社浜松市西区大久保町、高柳真社長、電話053・482・3411)はこのほど、浜松市内に研究所を建設すると発表した。 投資額は3億円。2019年6月に完成させる。現在は本社で研究開発を行っているが、研究開発専用の拠点を設けて製品開発を加速させる狙い。 新研究所は、同市西区神原町に建設する。敷地面積は約5300平方メートルで、すでに取得した。建屋は平屋で床面積は約970平方メートル。 今後、自供拡大に伴い建屋を拡張する方針だ。 研究所には、製品の実演スペースやセミナー室も設け、顧客に対して静電気除去装置の仕組みや利点を訴求できるようにする。 さらに顧客向けに静電気除去相談場所をつくり、静電気が引き起こす品質不良への改善の取り組みなどを提案する。
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2018/6/18 日経産業新聞 
『静電気除去の研究所、今秋着工』

【浜松】静電気除去装置を手掛けるトリンク(浜松市)は、浜松市内に新技術や新製品開発に取り組む「トリンク研究所」を建設する。 本社の研究所が手狭になったことから約3億円を投じて今秋に着工し、2019年6月の完成を目指す。 5289平方メートルの敷地に第1期工事として、平屋建てで延べ床面積975平方メートルの建屋を建設する。 新研究所が稼働した後も、本社研究所は存続させる。 新研究所は来訪者に製品を紹介するデモセンター、静電気博物館、静電気除去技術の講義をするセミナー室なども設ける。  
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2018/6/18 日刊工業新聞 
『浜松市に研究開発拠点』

TRINC、来年6月完成
 【浜松】TRINC(浜松市西区、高柳社長、053・482.3411)は、2019年6月に浜松市西区に研究拠点(イメージ)を新設する。 主力の除電器の新技術、新製品開発を強化するのが狙い。 実際に除電効果を体感できるデモセンターや、静電気の原理や歴史を紹介する「静電気博物館」も併設する。 投資額は約3億円。全体約5300平方メートルの内約3000平方メートルの土地を先行取得し、平屋建て延べ床面積約1000平方メートルの研究所棟を建設する。 同社の除電器はイオンを放出して、製品不良の原因となる静電気やホコリを除去する。自動車や電機・電子関連業界で採用が拡大しており、開発機能がある本社が手狭になっていた。 新拠点は開発『機能のほか、静電気屋異物に関する国内外からの相談に対応するデモセンターやセミナー室を設ける。 また博物館にはバンデグラフ起電機やイオンエンジンなど静電気に関連する新旧約30点を展示。研究棟周囲には広大なビオトープ(生物生息空間)を造成する。
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2018/6/16 静岡新聞
『トリンク研究所来年 6月完成へ』

西区・製品開発を強化
静電気除去装置メーカーのトリンク(浜松市西区)は、新たな研究開発拠点となる「トリンク研究所」を西区神原町に設ける。 製品開発を強化するほか、取引先に製品を紹介するデモセンターやセミナー室も備える計画で、今秋に着工、来年六月の完成を目指す。 西区大久保町の本社内の研究スペースが手狭になったため新設を決めた。約五千三百平方メートルの土地を購入し、鉄筋平屋の研究棟(約九百七十平方メートル)を建設する。 残りの敷地に試作場も設ける。総事業費は約三億円を見込む。 中区富塚町にある浜松デモセンターの機能は研究所に移す。敷地にはコナラなどの落葉広葉樹を植え、池も設けてビオトープ(生物の生息空間)をつくり、従業員が散策して気分転換できるようにする。 高柳社長は「新製品の構想は多くあるが、本社では実験や試作するスペースが足りない。研究所を整備してスムーズに製品開発を進めたい」と話した。
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2018/6/14 日本経済新聞 
『研究開発拠点を新設』

トリンク、静電気除去技術 3億円投資
静電気除去装置を手掛けるトリンク(浜松市)は、浜松市内に新技術や新製品開発に取り組むための「トリンク研究所」(完成予定図)を建設する。 事業拡大に伴い本社の研究所が手狭になったことから、約3億円を投じて今秋に着工し、2019年6月の完成を目指す。 5289平方メートルの敷地に第1期工事として、平屋建てで延べ床面積975平方メートルの建屋を建設する。 新研究所が稼働した後も、本社研究所は存続させる。 新研究所は来訪者に製品を紹介するデモセンター、静電気の博物館、静電気除去技術の講義をするセミナー室なども設ける。 周囲には研究所や来訪者が散策できる小道を備えたビオトープも造成する予定だ。
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2018/6/13 静岡新聞 
『トリンクが新研究所施設 来年6月完成 博物館も併設』

静電気・異物除去装置機メーカーのトリンク(浜松市西区大久保、高柳真社長)は同区神原町に2カ所目の研究施設「トリンク研究所」を建設する。 今秋着工し、2019年6月の完成予定。事業費は約3億円。 事業拡大に伴い、現在の本社研究所が手狭になったため。 敷地は5290平方メートル。建物は鉄骨平屋建ての975平方メートルで、来訪者に同社製品を紹介するデモセンター、静電気除去技術などを学ぶことができるセミナー室、静電気の歴史を伝える博物館も設ける。 施設のシンボルとして、独自の新商品開発を続けてきた高柳社長が、生産過程で生じる問題の解決に向けて来訪者の相談に乗る。 ”駆け込み寺”的な部屋「十理無空寺(とりんくじ)」を開設する。 周囲にビオトープを造成し、散策できるようにする。 敷地内に製品の試作工場も建設する予定。高柳社長は「取り組みたいテーマは沢山あったが、スペースが足りなかった。 今後はスムーズに新製品開発を進めていきたい」と話した。
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■書籍『イオナイザ白書』を発表しました。
2018/6/1 日刊工業新聞
『除電器に対する困り事など 書籍にまとめ刊行』

【浜松】TRINC(浜松市西区、高柳真社長、053・482・3411)は、製造現場で静電気を除去する除電器に対する現場の困り事や不満をまとめた書籍「イオナイザ(除電器)白書」を発刊した。 250件にのぼるユーザーの声を集めた。営業担当者や販売店が営業ツールとして活用するほか、希望者には内容確認のうえ無償提供する。 除電器は製造現場で不良の原因となる静電気やホコリを除去するが、故障や感電などの問題が現場から出ているという。 書籍は高柳社長(写真)自身や営業担当者がユーザーから聞いた情報を中心に現場の不満を「ワースト10」「多い順」「分野別」の3部構成でまとめた。 A5判113ページで1000部を発行。 高柳社長は「現場の生の姿を伝えることで、除電器が原因の現場の失敗を減らしたい」としている。
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■社長の高柳が『春の叙勲 旭日単光章』を受勲しました。
2018/5/1 日経産業新聞
『春の叙勲 旭日単光章』

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2018/4/30 日刊工業新聞
『旭日単光章 TRINC社長 高柳真氏』

このたび叙勲の栄に浴し、身に余る光栄に存じます。 静電気とクリーンという基礎分野において、常識の根本的な過ちを発見し社会啓もう活動に身を投じて参りましたが、15年の歳月を経てようやく社会に正しい常識として根付いてきました。 これは万国共通の問題であり日本発の標準として広く世界を啓もうして参る所存です。 これまで皆様のご支援に厚く御礼申し上げますとともに引き続きご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い致します。
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2018/4/29 静岡新聞
『旭日単光章(中小企業振興功労)高柳真さん TRINC社長』

新技術で産業振興貢献
製造業で不良品につながるホコリなどの異物をイオンで除去する新技術を提案し、本を出版するなどして啓発にも努めました。 顧客の悩みに耳を傾け、少しでも産業振興に貢献できたと自負しています。叙勲の受賞は大きな喜びであり、自身にもなります。 社会の裏方として、問題を抱え悩む人を応援する―。社の憲章を胸に、今後も皆さんの困り事を解決していきます。
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2018/4/29 中日新聞
『春の叙勲 旭日単光章』

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■『TRINCデモセンターネットワーク』が紹介されました。
2018/4/27 日刊工業新聞
『中堅・中小 国内外に新拠点』

中堅・中小企業にも勢いがある。イオンを使った独自の除電技術で、事業を拡大するのはTRINC(浜松市西区)。 ベンチャーとして出発したが、今では大手自動車メーカーや電機メーカーが不良対策を相談するほど、ブランドが浸透した。 高柳真社長は「百聞は一見に如かず」と、国内外でデモセンターの解説を進める。主要製品を展示し、実際に除電効果を体験できる。 これまで国内のほか中国や東南アジアで展開してきたが、北米初の拠点をメキシコに決定。現在12拠点を18年度中に20拠点まで増やす方針だ。
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2018/3/19 日刊工業新聞
『TRINC メキシコにデモセンター』

【浜松】TRINC(浜松市西区、高柳真社長、053・482・3411)は、4月をめどに、メキシコに主力製品の除電器の効果を体験できるデモセンターを開設する。 自動車や電機関連など、ユーザーが集積する中国や東南アジアにはすでに複数の拠点があるが北米では初。現在の12拠点を2018年中に20拠点まで増やす方針だ。 メキシコのデモセンターは日系企業が多く進出するグアナファト州を予定。除電器などの製品を展示し、一部は実際に静電気やホコリを除去する様子を確認したり、従来方法と比較したりできる。 日計の自動車や電機・電子関連メーカーのほか、現地企業からも引き合いが強まっているのに対応。「製造現場の異物対策を提案し、拡販につなげたい」(高柳社長)とする。 同社はデモセンターの設置を急ピッチで進める。国内主要都市のほか、中国の上海市や深セン市、東南アジアではタイとインドネシア(写真)、マレーシアにすでに開設し、3月中にベトナムにも予定する。
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2018/3/12 中部経済新聞
『国内外で実演拠点を拡充』

工業向けの静電気除去装置を手掛けるTRINC(トリンク、本社浜松市西区大久保町、高柳真社長、電話053・482・3411)は、製品の実演を行う拠点「デモセンター」を拡充する。 現在、国内外12ヵ所で運営しており、2018年中に20カ所まで増やす。顧客に静電気除去装置の性能を体験してもらい、今後の受注拡大につなげる。 同社の静電気除去装置は、トヨタ自動車の工場をはじめ幅広い企業で採用されている。静電気により空気中にほこりが舞うのを抑える役割を担っている。 自動車の塗装工程や内外装部品の組立工程などで使われ、製品にほこりが付着するのを防いで品質向上に貢献している。 デモセンターは16年に初めて開設。国内外で段階的に増やしてきた。直近では今年1月にマレーシア・クアラルンプール、2月にインドネシア・ジャカルタに開設した。 国内では浜松市や名古屋市など6カ所、海外では中国やタイなど6カ所で同センターを構えている。 今後、埼玉県や長野県、石川県などを有力候補地として新たな進出先を検討している。 今年中に10カ所体制を整える。 海外では3月下旬にベトナムで、4月にメキシコでセンターを設ける。 さらに米国、ドイツにも進出する。予定だ。海外販売は、代理店を通じて行っている。代理店がせんたーに顧客を招き、製品の性能を試す場として活用してもらう。 高柳社長は「顧客に静電気除去の仕組みを理解してもらうには、実際の体験が最も重要になる」と強調。今後もデモセンターの拡充を軸に製品の販売を増やしたい考えだ。
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■新製品『カメラレンズ交換トリンク』を発表しました。
2018/4/10 日刊工業新聞
『レンズ交換時のホコリ付着防止』

除電器技術を応用 TRINC初民生品
TRINC(浜松市西区、高柳真社長、053・482.3411)は、カメラレンズの交換時のホコリ付着を防ぐ装置「カメラレンズ交換トリンク」を10日発売する。 同社は製造現場向けの除電器が主力で、個人向けの商品は初めて。価格は15万5000円(消費税抜き)。顧客への直接販売により、プロカメラマンなどに年間240台の販売を見込む。 新製品はカメラの三脚取り付け穴に設置する。静電気がホコリをひきつけるため、イオンを放出して、カメラの静電気を除去。 同時にホコリの静電気を取り除いて90%以上の防塵率を達成する。主力の除電器の技術を応用し、小型化した。 ミラーレスカメラが普及する中、画像センサーのホコリの付着が課題となっている。 従来は画像センサーを振動させ、付着したホコリをふり払う方式が主流だが、十分にホコリを減少させるのが難しかった。
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2018/4/10 中日新聞 
『カメラレンズ交換ほこり付着を防ぐ』

トリンク新装置発売
静電気除去装置メーカーのトリンク(浜松市西区)は、デジタルカメラのレンズ交換時に画像センサーにほこりが付着するのを防ぐ「カメラレンズ交換トリンク」十日に発売する。 カメラメーカーが内部の鏡をなくして小型化した「ミラーレス一眼」の機種を増やす中、センサーに付いたほこりで撮影した画像が台無しになる危険を減らしたいカメラマンらのニーズが高まるとみて開発した。 箱型の装置をカメラの下に固定して起動すると、装置から静電気を中和するイオンが放出され、カメラ本体や周辺のほこりの静電気を除去し、カメラ内部にはほこりが入るのを防ぐ。 高柳真社長は「ミラーレス一眼は画像センサーがむき出しになっているため、ほこり対策が重要になる。 一瞬に懸けるプロカメラマンたちの真剣勝負を応援したい」と話した。 電池駆動式で、メーカー希望小売価格は十五万五千円(税別)。 国内で年間二百四十台の販売を目指す。  
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2018/4/6 静岡新聞 
『レンズ交換時のほこり防止装置』

静電気除電器メーカー「トリンク」(浜松市西区、高柳真社長)は10日、カメラレンズ交換トリンクを発売する。 イオンと微風をカメラに噴射する事で、ほこりを引き付ける原因の静電気を除去し、レンズを外した際、カメラ本体内の画像センサーに付着しないようにする。 従来はカメラ内蔵の画像センサーを振動させる機能などで振り払っていたが、振動によって新たな静電気が発生し取り除けていなかった。 同社の計測によると、振動機能のほこり除去率が8%だったのに対し、同装置では92%に上ったという。 サイズは縦9.64センチ、横7.9センチ、高さ7.49センチ。レンズを外すと画像センサーがむき出しになるミラーレスカメラをはじめ、一眼レフカメラに対応する。 生産工程で使用する装置を扱ってきた同社が消費者向け商品を販売するのは初めて。 価格は税抜き15万5千円。年間販売目標は240台。同社ホームページで販売する。
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2018/4/3 静岡新聞 
『カメラセンサーのホコリ防ぐ』

【浜松】静電気除去装置を製造販売するトリンク(浜松市)はデジタルカメラの画像センサー部分へのホコリの付着を防ぐ「カメラレンズ交換トリンク TAS-1224 CLX」を発売する。 レンズ交換中にカメラとホコリの静電気を取り除き、ホコリの付着を防ぐ。年間240台の販売を目指す。 価格は税別15万5000円。一眼レフやミラーレスのデジタルカメラは、レンズ交換の度に画像センサーが外気に触れてホコリが付着する可能性にさらされている。 撮影した画像に映り込んでしまうため、商用写真などの撮影では、ホコリが付着しないように細心の注意を払って取り除く必要があるという。
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■新製品『フィルム貼り付けトリンク』を発表しました。
2018/3/12 中日新聞
『静電気でガラスにピタッ』

トリンク新製品 液晶工場の需要見込む
静電気対策装置メーカーのトリンク(浜松市西区)はガラスパネルに保護用の「フィルム貼り付けトリンク」を開発し、二十日に発売する。 液晶パネルの製造工場などでの利用を見込む。 それぞれプラス、マイナスの電荷を帯びたイオンを放出する二本のバーの間にフィルムを載せたガラスパネルを通すと、ガラス面が帯電してフィルムが密着する仕組み。 液晶パネルなどの製造ラインに装置を組み込み、パネルの表面に傷や汚れが付くのを防ぐ。 高柳真社長は「他社の製品より電圧を低くし、漏電や帯電が起きないようにした」と工夫を話した。 ガラスの幅(二十八センチ~二・八メートル)に応じて六タイプを用意し、希望小売価格(税別)は十六万~五十七万八千円。年間百二十台の販売を目指す。
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2018/3/10 日経産業新聞 
『ガラスパネルを保護』

静電気でフィルム貼り
静電気除去装置を製造販売するトリンク(浜松市)は20日、「フィルム貼り付けトリンク」を発売する。 静電気の力を使ってガラスパネルに保護フィルムを貼り付ける。 一般的なフィルム貼り付け機の3分の1程度の電圧で利用できるため、漏電や感電といった事故のリスクやオゾン発生による周囲の機械や治工具のサビを抑えられる。 ガラス板フィルムが乗った状態でフィルム貼り付けトリンクを通ると、上からプラスの電荷を帯びたイオン、下からマイナスイオンの電荷を帯びたイオンが放出されて静電気の力でフィルムがガラスに貼り付く仕組み。 画面用のガラスパネルの出荷時や工程間移動の際の汚れやキズを防ぐための保護フィルムの貼り付けといった用途を想定している。 価格は貼り付けられるフィルムの幅が28センチメートルまでの「TAS-605 FAS-280」が税別16万円。 最も幅の広い280センチメートルまでに対応した「同 FAS-28000」が同57万8000円。年間で120台の販売を目指す。
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2018/3/9 日経産業新聞 
『フィルム貼り付け機開発』

トリンク イオン利用し低電圧
静電気除去機器メーカー「トリンク」(浜松市西区、高柳真社長)はこのほど、イオンを利用した低電圧のフィルム貼り付け機を開発した。 他社製品と違う構造にして低電圧とすることで、異臭や機器のサビの原因となるオゾンの発生を抑え、漏電や感電事故の防止も図った。 イオンを発生させて対象物の静電気を除去する同社の技術を転用した。ガラスパネルや液晶パネルなどに保護用フィルムを貼り付ける際などに活用する。 他社製品はイオンを放出するバーが1本だけのモデルが多いが、同社は上下2本とし、電圧を他社製品の3分の1程度の6千ボルトに抑えた。 パネルとフィルムが2本のバーの間を通る際、上からプラス、下からマイナスのイオンをそれぞれ放出し、イオンが引きつけ合う力を利用してフィルムを貼り付ける。 機器はフィルム幅に応じて28~280センチの6種。価格は16万~57万8千円。年間販売目標は120台。20日から販売する。
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■新製品『防爆認定ガントリンク』を発表しました。
2018/2/2 日経産業新聞
『塗装向け 静電気・ホコリ除去 塗装作業で不良の原因となる異物を除去できる』

【浜松】静電気除去装置を製造販売するトリンク(浜松市)は1日、静電気やホコリなどの異物を取り除く「防爆認定ガントリンク TAS-23 GL-EPA」(税別価格74万円)を発売した。 ガントリンクを物体に向けて引き金を引くと、イオンと風が放出されてホコリや静電気を除去できる。 通常の静電気除去装置は、電導性インクが霧状に舞う空間などで使う場合、インクがイオンの放射用の穴に入り込んでショートし、火災につながる恐れがあった。 新製品は従来型に比べて静電気を除去するイオンの放射用の穴を細かくし、インク霧などが入り込まないようにした。 自動車などで塵(ちり)やホコリがついたまま塗装すると、うまく塗装ができず不良につながってしまう。 ガントリンクを使えば異物を効率良く除去できるとPRして、国内外の自動車メーカーなどに売り込む。年間で240台の販売を目指す。
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2018/1/30 中日新聞 
『片手で持つ防爆装置』

静電気除去装置メーカーのトリンク(浜松市西区)が自動車の塗装工場で静電気や車体に付いたほこりを取り除くのに役立つ携帯型装置「防爆認定ガントリンク」を二月一日に発売する。 塗装工場や可燃性のインキを扱う印刷工場では、静電気による爆発や火災を防ぐ対策が求められる。発売する装置は、国内基準「防爆認定」を受けた従来型を改良し、より厳しい国際規格に適合させた。 装置は片手で持つことができる。「ガンタイプ」で、レバーを引くと静電気を中和するイオンと空気を放出する仕組み。 防爆対策としてイオンを出す一個当たりの穴の大きさを従来の約5分の1(直径0.9ミリ)にして塗料などが装置内に入るのを防いで安全性を高めた。 税別価格は専用の制御装置とセットで七十四万円で、年間の販売目標は二百四十台。 防爆認定シリーズの製品として棒状の「バートリンク」と、バートリンク四本を組み合わせた「空間トリンク」も昨年から販売している。
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2018/1/29 日刊工業新聞 
『TRINC 塗料粉体 侵入防ぐ』

防爆認定ガン型除電器投入
【浜松】TRINC(浜松市西区、高柳真社長、053・482・3411)は、工場火災を防ぐ防爆認定の国際規格に対応した除電器「防爆認定ガントリンク=写真」を2月1日に発売する。 価格は74万円(消費税抜き)。自動車や樹脂部品の塗装向けに年間240台の販売を見込む。 塗装現場では、霧状に舞う塗料の粉体が除電器内に入り込み火災になるケースがあるという。 新製品は前モデルで直径5ミリメートルであったイオン放出用の穴を同0.9ミリメートルに小さくし、多数あけることで安全性を高めた。粉体の侵入を防ぎながら、同等の除電能力を確保している。 同社の防爆認定製品は、2017年に発売した「防爆認定バートリンク」と「同空間トリンク」に今回のガンタイプが加わり3製品の展開になる。 「危険な可燃性雰囲気中でほとんどの静電気問題に対応できるようになる」(高柳社長)とし、シリーズで同1500台の販売を見込む。
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2018/1/25 日本経済新聞 
『静電気やホコリ除去』

トリンク、塗装向け装置
静電気除去装置を製造販売するトリンク(浜松市)は2月1日、静電気やホコリなどの異物を取り除く「防爆ガントリンク TAS-23 GL-EPA」(税別価格74万円)を発売する。 ガントリンクを本体に向けて引き金を引くと、イオンと風が放出されてホコリや静電気を除去できる。 通常の静電気除去装置は、電導性のインクが霧状に舞う空間などで使う場合、インクがイオンの放射用の穴に入り込んでショートし、火災につながる恐れがあった。 新製品は従来型に比べて静電気を除去するイオンの放出用の穴を細かくし、インク霧などが入り込まないようにした。 自動車などで塵(ちり)やホコリがついたまま塗装すると、うまく塗装ができず不良につながってしまう。 ガントリンクを使えば異物を効率良く除去できるとPRして、国内外の自動車メーカーなどに売り込む。年間で240台の販売を目指す。
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空間除電』 『無風除電』 『イオンエンジン』 『微風除電』は、当分野で先駆した株式会社TRINCの商標登録です。

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