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イオナイザ選択のポイント
各種イオナイザ方式 / イオナイザの正しい理解 / ご用心! / イオナイザ選定のポイント / TRINC導入実績集


ポイント1. 故障しないこと
漏電→火災が発生する除電器が多いので注意して下さい。
エアと高電圧を同居させると漏電を引き起こします。
一般的な除電器の構造(有漏電構造)
ポイント2. よく効くこと
最初だけ効いても、すぐに効かなくなる除電器が多いので注意して下さい。
漏電を引き起こすと、徐々にイオンが発生しなくなります。
ポイント3. メンテナンスが容易なこと
放電針のクリーニングを一本づつしなければならない除電器はメンテナンスに5~30分もかかると言われています。
ワンタッチクリーナ付なら1秒で済みます。
漏電を引き起こすと、放電針の根本が焦げて炭化してしまい簡単には汚れを落とせなくなります。

ポイント4. エアをつかっていないか
1) 放電針のメンテナンス

エアは禁物です! エアが異物を舞い上げるため、無風除電が必須です。
エアを使った除電器は異物を舞い上げて製品や部品を汚してしまいます。

ポイント5. ファンをつかっていないか
ファンは禁物です! ファンが異物を舞い上げるため、無風除電が必須です。
ファンを使った除電器は異物を舞い上げて製品や部品を汚してしまいます。

ポイント6. 対象物だけでなくホコリの除電が重要
異物付着を防止するためには空間除電によるホコリの除電が重要です。
ファンを使った除電器は異物を舞い上げて製品や部品を汚してしまいます。

ホコリを寄せ付けない空間除電のしくみ



空間除電』 『無風除電』 『イオンエンジン』 『微風除電』は、当分野で先駆した株式会社TRINCの商標登録です。